うちは一番の特徴と言えば牛の一頭買いですね

現在吉岡食品店は三代目になりまして、創業70年以上
元々は市場の専門店としてスタートしました。
震災を経まして食品スーパーという形で新たにスタートを切っております。
うちは一番の特徴と言えば牛の一頭買いですね。
産地とか銘柄にこだわることなく、その時に一番良い美味しい状態の牛を実際に自分の目で見て、選んで、競りで落としてくると言う。
う言う形で
専門店さんでも一頭買いしているところはもう無いんじゃないですかね。
そう言うところではもう一番の強みですね。
まず価格を抑えられると言うことですね。
お客さまにリーズナブルなお値段でクオリティの高い商品を提供出来ると言うこと。
それとまあ一頭買いですので、牛の頭から尻尾まで全部綺麗に使い切ることが出来ると言いますか。
提供することが出来るところですね。

極み雌牛という名前を付けまして提供さしてもらっております

うちで今置かしてもらってます黒毛和牛なんですけども。
それはですね。今A5ランクと言いまして牛の中では一番最上級のランクのさらに仔牛を産んでいない未経産の雌の牛。
まあこれが美味しい。美味しいんですけど実際に。
脂の質も最高にもう美味しいですし、旨みもありますし。
その牛を極み雌牛という名前を付けまして提供さしてもらっております。
ホルモンはルートがちょっと違うんですけども、ホルモンも一応、不定期ではありますが入ってきます。
店頭で用意しております豚も、常時用意さしてもらっております。
豚に関しましても一頭買いと言うことで、こちらも品質の良い鮮度の良い商品を低価格で提供さしていただいております。
そちらはですね。信頼出来る業者さんが居りまして、そちらにお任せしてるんですけども。
毎度毎度、良い物を持って来ていただいて。
まあそのへんはもう信頼関係あってのことやと思うんですけども。

鮮度がもう抜群に良いと言うことで喜んでもらってますけども

豚の方ももう一頭買いで仕入れさしてもらってます。
一頭買いすることによって。
特に兵庫県産の豚肉を中心に仕入れさしてもらってるんですけども。
低価格で抑えれますし、やっぱ安心安全というところも。
あと鮮度が良いと言うところが推しですね。
鶏も普通のまあいわゆる若鶏という商品もありますし。
それとは別に朝挽き鶏という商品があって。
朝挽き鶏というのはもう、店頭に並んだときに。
まあ店頭に並べてお客さまが買われて、おうちで調理されるときに一番良い状態になるように。
お客さんの料理するときに一番美味しい状態になるように時間を調整したと言いますか。
まあ朝挽き鶏に関しましても、鮮度がもう抜群に良いと言うことで、喜んでもらってますけども。

もう噛めば噛むほど旨みがジワッと出て来るという

お肉惣菜って言う部分でもどんどんお客さまに喜んでいただくと言うことで。
特に今、提供さしてもらってます商品としましては。
先ほど申し上げました極み雌牛の牛肉を使いましたA5ランクローストビーフって言う商品。
もう噛めば噛むほど旨みがジワッと出て来るという、もうほんとに絶品のローストビーフなんですけども。
こちらを月に二回ほど提供さしてもらってます。
広告でお客さまにはお知らせさしてもらってますんで、ぜひぜひ広告を見て、今日はローストビーフが有るぞとこぞって来ていただければと思います。お願いします。

やっぱり火の入れ方が結構難しいんで

あとですね。
これも兵庫県産の豚を使用いたしました焼き豚ですね。
当店自家製の焼き豚。
これもね。自家製の秘伝のタレにじっくり漬け込んだ豚を丁寧に火入れをしまして焼き上げた商品なんですけども。
これも人気がありますね。
やっぱり火の入れ方が結構難しいんで。
焼きすぎると固くなるし、早すぎると生々しいしというのが有ります。
絶妙の焼き加減で焼かしていただいております。

出来るだけお母さん方のお力になれるようにと言うことで

精肉部門が管轄してますコロッケコーナーっていうのが有りまして。
そちらの方では毎日朝から新しいコロッケを材料の部分から全部手作りで作って。
それをパン粉付けして、実際にコロッケコーナーの方でフライヤーで揚げて揚げたてを提供するという形さしてもらってます。
もうホクホクで。
うちの社員全員なんですけども。
一応お肉検定試験を受けまして、一応全員まあ合格と言うことで。肉検定一級の資格を持っておりますので、お肉のことならなんでも聞いてくださいと言う感じですわね。
このお肉どうしたら美味しいのと言うところから、このお料理には何が合うのと言うところまで、なんでも聞いていただければと思います。
やっぱり料理されるんはね。お母さん方なんで。
まあ出来るだけお母さん方のお力になれるようにと言うことで、ほんと気軽に掛けていただければ良いと思います。
どうもありがとうございました。